古舘徹夫

彼は2001 年にベルリン・ポーデウイルにおいて実験オペラ「オセロ」を上演。
2003 年、ドレスデン・現代芸術センターヘレラウで発表した「ロデリック・アッシャー
氏の聴覚」によってドレスデン実験音楽祭 ブリューブリッケ賞を受賞。 ドイツ芸術ラジ
オ放送よりの委嘱作品 「求塚」 2007 年 、「GOYA」 2008 年、 「死の断片・序章」
2011 年にそれぞれ放送される。
2011 年、ビュレフェルト劇場に於いて演劇作品「死の破片」を上演。
2013 年、映像作品「時間の谷」を制作。
2014 年にローザンヌ、LUFF フェスティバルでソロ・パフォーマンス。その後に製作
された「最後の部屋: ステファン・ツバイクの場合」、「クララ・イーヴァマールの失
われた遺書」等によってサウンドと物語の新しい融合を目指している。